女性の何気ない気遣いに惚れました
「カラオケ大会で、歌はそれほど上手だとは思わないのですが静かに、しかし情熱をもって歌われる姿がとても魅力的に思えていたのですね。」と夫になる男性(59才)の顔を好ましそうに見ながら女性(53才)は話されます。
話をする時間がそれほどなく、どうしたものかと考えていたところ男性から声を掛けられて「あとで、もう一度お茶でものみませんか。」との声で思いが通じたのだと喜んだそうです。
「いや、この人のこと、始めは注意していなかったのですが、お見合いタイムになって次々と相手が変わるたびに席を立っていった男性たちの残した水滴とか小さなゴミを丁寧に拭き取ったり、つまみ取ってティシュに包みバッグに入れているのに気づき、なんて素敵な人だと思って、いてもたってもおられず声を掛けてしまったのです。」と男性。
いい眼の付け所で、また1組いいカップルが誕生しました。
JMI日本結婚情報センター
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